3つの数字を当てるゲーム

中学受験

子供と遊ぶ「数字あてゲーム」です。

ルールは簡単です。

紙に3つの数字を書き、その数字をもう一人が当てるというゲームです。

例えば「325」という数字を書きます。

当てる人は、0から9までの数字の中から任意の数字を言います。

仮に「123」と言ったとします。

書いた方はその数字について以下の回答をします。

〇は数字も位置もあっている

△は数字は合っているけど位置が合っていない

×はその数字はない。

「123」の場合は「1」は×、「2」が〇、「3」が△ですので、「〇が1つ、△が1つ」と答えます。

そのヒントをもとに「123」とは違う数字を言って、可能性を絞っていきます。

この場合、2つの数字はあるので、あえて「456」と言ってみます。

これに対する回答は「△が1つ」です。

これにより、「123」のうち2つ、「456」のうち1つ、逆に言えば「7890」はないということがわかります。

あとは、「123」のどれか1つが外れだし、1つは位置も含めて合っているので、どれかを外していきつつ、位置を変えていきます。

例えば、「324」言ってみます。

これは、1を外しつつ、2と3のうち、片方だけ位置を変え、さらに4を加えてみるという、かなり、攻めた数字です。

「〇が2つ」と言われるので、「3」と「2」はドンピシャではないのか?と想像します。

ここは、4は無いと踏んで「325」と言ってみるわけです。

「正解!!」

このゲームは何回目で正解するかを競います。

かなり良い暇つぶしになりますよ。

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