こんにちはドラパパです。
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50代からの健康管理:高血圧改善への道のり
皆さんは健康診断、毎年受けていらっしゃいますでしょうか?私はこれまで、特に大きな問題もなく過ごしてきましたが、去年の健康診断で「高血圧」を指摘され、さすがに健康への意識が大きく変わりました。今日は、私が高血圧と向き合い、生活習慣を見直して血圧を改善した体験をお話ししたいと思います。
高血圧との出会い、そして現実
去年の8月、会社で受けた健康診断の結果を見て、正直なところ「まさか自分が」と思いました。高血圧の指摘を受け、それまでどこか他人事だった「生活習慣病」という言葉が、一気に現実味を帯びてきたのです。
その後、今年の3月になり、やはり日々の血圧が気になって自宅で測れる血圧計を購入しました。計測してみると、やはり数値は高めでした。

この時の最高血圧は117、最低血圧は82。健康診断で指摘されていたこともあり、やはり改善が必要だと強く感じました。
対策としてのサプリメントと食生活の見直し
そこで私が取り入れたのが、サプリメントです。特に、健康番組などで話題になることの多い「EPA&DHA」に着目しました。

血液サラサラ効果が期待できるということで、3月から飲み始めました。もちろん、サプリメントだけに頼るのではなく、やはり根本的な生活習慣の改善も必要だと感じていました。
実は、今年の2月にはファスティング(断食)を経験し、その後は糖質制限を意識した食生活を続けていたんです。その結果、体重がなんと10kgほど減少しました。これも、血圧改善に大きく貢献してくれたのではないかと考えています。ゴールデンレトリバーのルナと小田原の海を毎日散歩していることも、適度な運動として欠かせません。
努力の成果、そして標準値へ
サプリメントと食生活の改善、そして適度な運動を続けた結果、嬉しい変化がありました。3月から始めた取り組みが実を結び、4月には血圧が安定し始めたのです。そして、今年の5月に受けた健康診断では、ついに血圧が標準値に戻っていました。

最高血圧114、最低血圧69。この数値を見た時は、本当にホッとしましたし、日々の努力が報われた喜びを感じました。
50代からの健康意識
50代を迎え、これまで特に意識せずとも過ごせていた健康に、急に向き合うことになった一年でした。やはり、年齢を重ねるとともに、体の変化を感じやすくなりますね。若い頃は何もしなくても大丈夫だった体が、徐々に「メンテナンスが必要だよ」と教えてくれるようになったような気がします。
今回の経験を通じて、日々の食生活や運動、そして時にはサプリメントといった補助的なものを上手に活用しながら、自分の体と向き合うことの大切さを改めて実感しました。これからも、健康で充実した日々を送るために、自分なりのペースで健康管理を続けていきたいと思っています。皆さんも、ぜひご自身の健康と向き合うきっかけにしてみてください。
最後まで読んで頂きありがとうございます。これからも、よろしくお願いします。


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